荒井美幸(あらい みゆき)

荒井美幸 写真

 

フルートという楽器の特徴を捉えながら、それを日本とヨーロッパで培った独自の方法でレッスンしていきます。
演奏する時の呼吸と姿勢を考えて、いかに表現するかをやっていきます。
ウィーンの小路にて
先生ご紹介
荒井美幸(あらい みゆき)

洗足学園短期大学、昭和音楽大学卒業後、2003年ウィーンへ渡る。
ウィーン国立音楽大学器楽教育学部学士課程卒業。オーストリアの音楽教育に関心を持ち、さらに研鑽を積むべく同大学院修士課程に進み 、2013年修了。
古楽器を用いたバロック音楽から現代即興音楽、タンゴ等の幅広いジャンルの音楽を通してコンサートを行う。
2010年、11月にはウィーン楽友協会ブラームスホールにて世界のタンゴをテーマにした演奏会を行う。2012年には、オーストリアのバードアオスゼーにてウィーン国立歌劇場バレエ団との公演に出演。
 2013年にウィーンから活動の拠点を日本に移す。帰国直後より群馬県の草津町とドイツのビーティッヒハイム=ビッシンゲン市の姉妹都市ホームプロジェクトに関わる全てのドイツ語通訳を担当。
その他、2013年にはウィーンフィル管弦楽団のバストロンボーン奏者である、マーク ガール氏、2014年には同じくウィーンフィル管弦楽団の首席トロンボーン奏者であるディートマー キューブルベーク氏の公開マスタークラスの通訳を担当。
外国語を取り入れた幼児音楽教育プロジェクト『森の音楽館』講師も務めている。
これまでにフルートを大嶋義実、渡辺亨、有田正広、 D.F.パヴィコフスキーに、フラウト・トラヴェルソをG.ヴィンマー、そして室内楽をH.プッフラー(ウィーンフィル管弦楽団第一ヴァイオリン)、古楽室内楽をA.ビショーフ(コンセントゥスムジクス)の各氏に師事。

個人レッスンは月2回 50分 月謝\10,000(税込み)
グループレッスンの場合はワンレッスン制 1人 \4,000(税込み)

  • facebook
  • twitter
  • mixi